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番町学園祭参加団体のご案内 メッセ参加団体(順不同) ※会場は体育館と本館2Fです。
・チャリティーサンタ静岡支部・ (公財)日本編物検定協会 静岡県支部・香りのほっとサークル「ことり」・ばなうた静岡 ・ cocore(ココワ)・NPO法人子ども虐待防止センター-しずおか・サイエンスぽけっと・カチカチ鳥 ・つながりあいず・静岡市日中友好協会・小川三知を讃える会・ HARADAグループ・NPO法人フードバンクふじのくに・しぞ~か防災かるた委員会・静岡市シルバー人材センター 手芸班・350Shizuoka・YYY倶楽部・セブの少女に布地を送る会・竹部(バンブ)・ママの部活動+WRR静岡市拠点・NPO法人まちなびや・任意活動団体YokaYoka・しずおかおちゃっこ会 ・NPO法人静岡市障害者協会・NPO法人助け合いネット静岡・ (特非)静岡県ボランティア協会&番町市民活動センター
パフォーマンス参加団体(順不同)
※会場は本館2F大会議室と体育館(閉校式)です。
・昔ばなし朗読研究会かたかご・フィリピン「NAKAMA」会・アンクルパラダイス・MYROS・ばなうた静岡・年金者組合ウエンズ・静岡ハンディキャップ太鼓の会
マルシェ参加団体(順不同) ※会場は本館1Fです。 フィリピン「NAKAMA」会・人宿B・市川商店・松永農園と百笑来Love・(スイッチ) きまぐれ・森のくまさん・特定非営利活動法人コム・コム 豆庵(富士見作業所)・㈱海野兼太郎商店・石上農園・オーガニックコミュニティー静岡・R荘・ベーカリーメルヘン・ともの家・駒形 桃園
【お知らせ】2階オープンスペースの使い方が変わりました。


GWが終わって、オープンスペースの使い方を変更しました。少し明るくなった印象です
1団体2時間まで
静岡市はすでにクールングシェルターを設置していますので、個人での利用もできます。
【開催報告】主催講座「だれでもなれる!コミュニティナース講座」

【講座のご案内】5月10日 コミュニティーナース講座

こんにちは!
静岡市番町市民活動センターです🍙
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「コミュニティナース」
という言葉を聞いたことはありますか?
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コミュニティナースとは、『人とつながり、まちを元気にする』をコンセプトに、看護の実践「コミュニティナーシング」から着想を得て(株)CNCが提唱・普及しています。
医療資格を持つ専門家が病気になった方をケアするのに対し、コミュニティナースは普段の生活に根差した活動です。地域で接する方を対象に、つながりの活動をしています。病気に直接アプローチする専門家、周囲のつながりによって孤独や孤立を予防する方、どちらも地域にとって必要な存在です。
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【開催の意図】
今回センターがこの講座を主催したのは、
決してコミュニティナースの資格を持つ方を増やすことが目的ではありません。
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「地域での実践者」の方のお話を聞き、
【みんなで考える機会を作ること】で
一人でも多くの方に
「市民活動」を身近に感じてもらい、
「自分の暮らす地域のことに関わろう」
そんな想いを持つ方が地域に増えていくきっかけを作りたかったからです。
コミュニティナースという言葉を聞いて、
難しかったり、「自分とは少し遠い」と思ってしまうかもしれませんが、
タイトルにもある通り、どなたでも来てもらえる講座です。
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近所の小学生に声をかけたら、防犯ブザーを鳴らされてしまったお婆さんのニュースがありましたが
「気軽にお節介」が難しい今だからこそ、新しい取り組みを知って
「令和のおせっかいの在り方」についてみなさんで考えてみませんか?
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【講座詳細】
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日時:5月10日(土) 10:00-12:30
会場:静岡市番町市民活動センター 2F大会議室
対象者:どなたでも
参加費:無料
\こんな方におすすめです/
✅身近な人のために一歩踏み出す勇気が持てない方
✅元気がない方にそっと手を差し伸べる方法を知りたい方
✅コミュニティーナース活動について知りたい方
✅くらしの保健室について興味がある方
講師:しずおかくらしの保健室 代表/訪問看護師
谷 彩さん(@cn_tanisan) 他
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お申し込みはこちらから!
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#コミュニティナース #社会的処方 #くらしの保健室
【開催報告】 1月26日(日) 第3回市民の学び場2024 ファシリテーションセミナー「より良い話し合いの進め方講座」〜実践編〜

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【開催報告】
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1月26日(日) 第3回市民の学び場2024 ファシリテーションセミナー「より良い話し合いの進め方講座」〜実践編〜 を開催しました。
講師は前回に引き続き、鈴木まりこさん(有限会社タイキな暮らし)。
今回は実践編ということで、ワークの時間をじっくりととったプログラムでした。
(参加条件に
・鈴木まり子さんのファシリテーション講座に過去参加したことがある方
・実際に会議の場でファシリテーションをしている方と定めさせてもらいました。)
チェックイン(知り合いタイム)の後、 前回の基礎編(12/14開催)の振り返りから入りました。
まずは、これまでの試行錯誤の中での疑問、もやもや、感想を共有する質問タイム。
✅「板書がごちゃごちゃになってしまうのですが、そうならないコツはありますか」
✅「OARRのルール(rule)と役割(role)、大目標が混ざるのはどうしたらよいですか」
といった、実践してみたからこその質問が挙がり、まり子さんの知恵を教えてもらいました。
後半は3グループに分かれ、50分の話し合いワーク。
参加者から集めた議題について、ファシリテーター役、板書役、参加者の役割に分かれ、話合いを進めました。
◎付箋を使うメリット、注意点
◎問いを絞り込む難しさ
◎話者や場の熱量、空気を感じ取って促進する体験
などなど、深い気づきがたくさん生まれていたように感じました。
個人的には、話し合いの起点となる「問い」の重要性をひしひしと感じる実践となりました!!改めてご参加いただいた皆様、 まりこさん、ありがとうございました^^
P.S. 今回の大目標は「講義と体験を通して、ファシリテーションへの理解を深め、ますます現場で活用しようと思う」でした。
というわけで、当センターでも翌々日のばんたび編集会議にて、さっそく実践してみました! OARR、大目標、目的、タイムテーブルを定めてコピー用紙に書き、 記録係をお願いし、見える化をしてみたら テーマが脇に逸れていってしまっているように感じても、実はつながっていたりする点に気づけたり、 軌道修正も自然にできました。 また、ファシリテーターのマインドとして、まずは発言を受け止めることと教わりましたが、 「発言を書いてもらえる」ということも、受け止めてもらった感覚になることを助けているのだなと思いました。 ただ、書くということですが、奥が深いですね。 とてもオススメです。
皆様それぞれの現場で、今回学んだファシリテーションのエッセンスを実践してみた結果、どうだったか なんていうお話も教えてくれると嬉しいです!
#ファシリテーション
#よりよい話し合い
#市民活動



